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患者さんの心を掴むクリニック年賀状〜5つのポイント〜

年賀状を送られて怒る人にはあまりお目にかかったことがありません。気にならないか、当たり前位に思う人がほとんどでしょう。(但し、10年前に行ったきりの人でもない限り)
ネットには、お医者さんからの年賀状って、どうなんだ?みたいな記事も散見されます。
しかし、大多数の疑問に思わない方は決して書きません。疑問に思わないから書く必然性がないからです。怒っている人が何百人といる訳でもない。インターネットでの大きな誤解と問題点です。本当に医院からの年賀状に怒っている人がいるのでしょうか?
第10回年賀状思い出大賞の大賞受賞作タイトルは「初めての年賀状は歯医者さんから」です。これもまた真実です。

何年も来ない患者さんにに送るのは避けたいところです。理由は嫌われないようにするためではなく、全く意味がないからです。 思いつく方、歯の点検、治療が中断している、また来てくれる可能性のある方、理由のある方に送るからこそ意味があります。

簡単に言えば次の式で求められます。
(a.送ったリスト)+(b.今年増えた新規リスト)ー(c.宛先不明で戻ったリスト)ー(d.送らない方が良いと思うリスト)
a,b,cに関しては何の問題もないと思います。問題はdです。スタッフの方がするにしても何らかのルールが必要でしょう。例えば、4年、5年と期間を切って、来院がない場合はリストから外すなどの取り決めがあれば、それほど難しくはありません。

年賀状が届いている事実だけで充分です。
逆に患者に合わせた手書き文字を書いてあるほうが不気味ではないでしょうか。手書きの文字があった方が良いというのは、友人知人の話であって、医院の話ではありません。無論、ひとこと書いておきたい方がいる場合は、その限りではありません。

年賀状とは、基本が挨拶です。新年の挨拶をカタチを変えて、年賀はがきで代用するものです。宣伝と思われてしまってはいけません。新年早々に営業する人などいません。純粋に挨拶だけにとどめたいものです。
ただし、正月明けの診療開始日の告知などは、親切で必要な情報だといえます。